石の回廊に差す光の中に座る mogmin.

ALCHEMIZE THE IN-BETWEEN.

響きあう、その「あいだ」から。

ALCHEMIZE THE UNSEEN.

まだ見えないものを、創造へ。

私にとって、創造はAlchemy。

音と鉱物。
人と場所。
感覚と身体。
偶然の出会い。

異なるものが出会い、混ざりあうとき、
そこには、それまで存在しなかった何かが生まれる。

私は、その瞬間が好きだ。

音を奏でることも、
ものを創ることも、
人と関わることも。

その人の中にすでにある感覚がひらき、
新しい何かに気づき、
世界の見え方が少し変わっていく。

Awarenessから、Transformationへ。

まだ見えていない可能性を、
この世界へ。

mogmin.

Ongoing Project

ROAD TO
CARNEGIE

夢は、辿り着く場所だけでできていない。

夢へ向かうプロセスとして、
「水の声」ViVi とともに、
各地の神社で奉納演奏を行うプロジェクトを続けています。

この旅に込めた想いを読む

NEXT2026.10.08IZUMO, SHIMANE

PRESS36のメディアに掲載 旅の記録を見る
石壁の前で、白いドレスの裾を風になびかせる mogmin.

Sound Alchemist / Artist

音と音の「あいだ」をつくる。

周波数、音程、倍音。
ひとつの音ではなく、
音と音が出会ったときに生まれる響きを設計する。

そこから、身体で感じる音の体験をつくっています。

Performance

その場所に、その時間にしか
生まれない音がある。

演奏の記録を見る
石壁の前を、白いドレスで歩く mogmin.

Selected Works

異なるものが出会い、響きあうとき、
そこに新しい何かが生まれる。
音、鉱物、衣服、写真、空間。
表現するものが変わっても、
私が見ているのは、いつもその「あいだ」です。
これまでの作品とプロジェクトから、
いくつかを選びました。

光の差す回廊で、列柱のそばに立つ白い服の mogmin.

Story

世界を理解する入口は、音と鉱物だった。

振り返ると、私はずっと、
目の前にあるものの奥にある「何か」を感じ取ろうとしてきたように思います。

音を聴けば、その奥にある響きを追いかける。
人やものに出会えば、そこにある個性や可能性に惹かれる。

その感覚の原点には、音がありました。

物語のつづきを読む
夕焼けのワイキキの海辺で、ピンクのクリスタルボウルを掲げる mogmin.

SENOA.

この音を、ひとりの身体で
体験する場所。

mogmin. が音・身体・Awareness の関係を、体験と研究としてひらいている場所が SENOA. です。

SENOA. へ